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白い暴動
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ジェニー・ジョーンズ, リモート・コントロール, 反アメリカ, 白い暴動, 憎悪・戦争, ワッツ・マイ・ネイム, 否定, ロンドンは燃えている!, 出世のチャンス, ペテン, 反逆ブルー, ポリスとコソ泥, 48時間, ガレージランド,
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| セールスランク: | 47151 位
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| 参考価格: | 1,696円 (税込)
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ライオット!ライオット!
初めて聞いたのが、17歳の頃。
確かI fought the lowがコピーしたかったから。
で、一発でパンクにはまった。
ロンドン・パンク初体験はピストルズでもジャムでもダムドでもなくクラッシュだった。
音もざっくりしていて、時代を超越していた。
タフで骨太なロックンロールという感じ。他のバンドよりも男気とかガッツを感じる。
歌詞が聞き取りにくいのが難ですが、とりあえず政府とアメリカとサッチャーへの怒りはよく分かる。
そういやピストルズは日本にも毒づいてましたね。
硬派なジョー・ストラマーに憧れた17歳の冬。
未完成だけどかっこいいとはこの事。
クラッシュを聞きたいなら、やはり1stから聞きましょう。
4ピースのパンク・サウンドは今聞いても、やっぱりかっこいいです。
リフもクールです。
最強!!
まさに音楽史に残る一枚だと思います。 兎にも角にも、どんな人でも一回はこれを聴いて欲しい。
パンクの名盤ベスト3に必ず入る必聴盤
77年発表の1st。パンク・ムーヴメントを代表するグループの一つであり、そのムーヴメントの最中に発表されただけに、このアルバムを聴かずしてパンクなんて分かるはずもないと思う。8.なんて震えがくるほど好きだし、テレビのライヴで見た14.も荒々しくてカッコ良かった。しかしながらこのアルバムはクラッシュにしては信じられないほどまとまりが良く、演奏も上品に聞こえてくるくらいだ。何だか「ええ仕事しましたよ」的なクオリティの高さがあり、その意味でパンクらしくないという矛盾も含んだ内容だと思う。全曲がポップで、ロックンロールとして楽しめるものばかりで、単純に“作品”として聞き応えがある。これがパンクか?・・・もちろんそうなんだけど個人的にはまとまり過ぎなんですよね。そして「歴史的名盤」という重みを持った見出しをつけても良いこの「質感」。やはりクラッシュのアルバムとしては別格の優れ「過ぎ」た作品だと思います。荒々しい2ndもぜひ。
まさに70年代を代表する一枚!
ジギー・スターダストなどと同じように、70年代を代表するベストの1枚として選ばれたクラッシュの1枚です。
パンクと言ってもUSのと違い、UKのパンクは、理論派と言うよりは、パブ・ロックから出てきたちょっとうさんくさいところのあるのが特徴。そこがまた良いのでもある。分かりやすいのである。クラッシュもパブのにおいでいっぱいです。
ピストルズの1stが、オーヴァープロデュースなら、こちらは、スカスカです。「ひたすらうるさく」作られたピストルズもいいのですが、私はこのスカスカの音が大好きです。「ポリスと?」なんかすごいよね。これが白人のレゲエ!と言う感じ。スカスカだけれども、鋼鉄のような硬い音です。
後にPILに行くキース・レヴィンも作曲にかんでいるし、裏ジャケットなんか全くインディーから出たの?と言う感じ。
買って損は無い、と言うか、買わないと損する一枚です。
パンク・ロックのバイブル!
77年発表、クラッシュのデビュー作にしてロンドン・パンクの名盤『白い暴動』。
76?77年頃というと、イーグルスが虚しさに溢れた『ホテル・カリフォルニア』を、スティーリー・ダンがAORの名盤『彩(エイジャ)』を発表するなど、ロックがよりポップに、或いはディープになっていった時期です(個人的にはそういった音楽の方が好きですが)。そんな中、ロックの原点とも言えるシンプルで攻撃的なパンクのサウンドが、当時の若者に圧倒的に支持されたのも納得できます。
音はシンプル極まりないもの。凝ったサウンド的演出は全くせず、ただ激しいビートに乗せて毒を吐く。曲自体も、カバー曲「ポリスとコソ泥」以外はどれも3分未満のものばかりで、全収録時間も35分ほど。ギター兼ボーカルのジョー・ストラマーが「俺たちもデビューしたいが、まだ練習中だ」とラモーンズのジョーイ・ラモーンに語った際、ジョーイが「上手くなるまで待ってたら年寄りになっちまうぜ」とアドバイスしたとか。確かに、その言葉通り決してテクニカルとは言えないサウンドですが、これが意外と聴いていて気持ちイイ。
プログレとか凝った音楽を毎日聴いて、たまにこうゆうシンプルなロックを聴くと、何だか原点に返れる気がします。70年代ロックを聴く人の中には、“パンクは嫌い”という人も結構多いと思います(私の父もそう)。そういう方の中には、ほとんど聴かずに“聴かず嫌い”になっている方も少なくないような気がします。実を言うと、私も最近までそうでしたが、聴いてみたら意外とカッコ良く、軽くハマリました(笑)。
パンクを愛する10代のロック・ファンにはもちろんオススメの必聴盤ですが、“親父世代”も是非一度聴いてみてほしいアルバムです。
Sony Music Direct
ロンドン・コーリング 動乱(獣を野に放て) サンディニスタ! コンバット・ロック 勝手にしやがれ!!
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