発声が関西
子供に読み聞かせるとき、文の構成が関西風味があり、読み聞かせている自分が落語家になる錯覚におちいり、楽しくなる。
魚の親子の話など、思いつきでどんどん話が変わった方向に展開していくのはよみながら親子ともども変なのーなんていいました。
渋滞の友
子供をつれて、自動車旅行の多い方、お薦めです。
特に渋滞で車の中の雰囲気が悪くなったとき、威力を発揮します。
この本(CD)は昔の聞きなれない言葉と違い、現代が設定の話なので
子供には受け入れやすかったようです。
当時小3と年中長だった子供は特に「ざしきわらし」が気に入り、
聞きすぎて覚えて親族の集まりの芸にしてました。
その後家族でCDの「おやこ寄席」シリーズにはまりました。
子どもを落語好きにするぞ!
小さい頃のわたしは、落語大好きで、ラジオやテレビにかじりついてきいていました。おとなになって、いつのまにかとおざかってしまったけど、子供たちにも、このおもしろさをわかってほしい、と思い、寄席につれていきました。でも、初めて聞いた落語、わかるようでわからない時代考証やむかしのことば。おもったより、自分の子たちの反応がよくなくて、ショック!なぜ?こんなにおもしろいのに!子供向けでない題材だったからかしら?と、悩んでいる(?)ときに、であったのがこの本。CDだけ、絵本だけならほかにもあるけれど、CDつき絵本というところが、うれしい。題材が子供向けだから、とてもわかりやすいし、プロの声に、こどもたちも大うけ。わたしの、「我が家全員落語大好き計画」は着々と、すすんでいるのであります。 次は、夫の番だな。
こどもにだって落語はおもしろい!
著者の桂文我さんも言っておられますが、子供にだって落語はおもしろい。落語独特の語り口や、だじゃれの連続のようなお話には、大人だって思わず笑ってしまう。日本の文化を守るなんて高尚な意図はないけれど、こういう生きた日本語にはどんどん触れさせたいと思います。 挿し絵の飯野さんの絵もとても良いです。続編に期待します。ライブにも是非行ってみたくなる内容です。
子どもと一緒にごくらくご
テレビの大喜利が大好きな六歳の息子。子ども向けの落語はないかとこの本を探してきたら、しょっちゅう聞いて楽しんでいます。子ども向けとちょっとバカにしてたら、大人にもおもしろく、今では三歳の子もはまって繰り返し繰り返し聞いてたのしんでいます。お囃子を聴くだけでもなんだか疲れがとれてしまいます。落語に興味のなかった方も、ふと日常を忘れてみてはいかがですか。
小学館
おもしろ落語絵本 ごくらくらくご〈2〉 えほん寄席 愉快痛快の巻 (CDつきおもしろ落語絵本) 5分で落語のよみきかせ えほん寄席 満員御礼の巻 (CDつきおもしろ落語絵本) えほん寄席 抱腹絶倒の巻
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