著者自身の経験が基礎
とても面白かったので、無理をして原書も読んでみました。日本語訳では省略されていましたが、原書の書き出しに、作者自身が「自分が如何にルーズな性格であったか」に関する告白や、既存のタイムマネジメント手法を使った時の苦労話が書かれていました。この本の面白さは、作者の経験に基づくことから来ているのですね。 タイムマネジメントの本と言うと、作者が「(もともと几帳面な性格の)私はこうやっているのだがら、皆さんもこうすれば良い」といったトーンで書かれたものが多く、ルーズな私は、どの本を読んでも気後れしていました。この本をすんなり読めたのは、作者が、私のような「タイムマネジメントでの苦労人だからだ」ということが判り、安心して作者のアイデアの実行に取り掛かっています。 ご一読の価値ありです。
著者自身の経験が基礎
とても面白かったので、無理をして原書も読んでみました。日本語訳では省略されていましたが、原書の書き出しに、原作者自身が「自分が如何にルーズな性格であったか」に関する告白や、既存のタイムマネジメント手法を使った時の苦労話が書かれていました。この本の面白さは、原作者の経験に即していることから来ているのですね。 タイムマネジメントの本と言うと、著者が「(もともと几帳面な性格の)私はこうやっているのだがら、皆さんもこうすれば良い」といったトーンで書かれているものが多く、ルーズな私は、どの本を読んでも気後れしていました。この本をすんなり読めたのは、原作者が、私のような「タイムマネジメントでの苦労人だからだ」ということが判り、安心して原作者のアイデアの実行に取り掛かっています。 ご一読の価値ありです。
参考になりました
今まで読んだタイムマネジメント本の内容を覆すおもしろい本でした。 だれでも納得できるわかりやすい内容です。 ただ、タイトルは間違っていて5分間で仕事を終えよう、という本ではないです。 たいとるのうさんくささで買わない人もいそう。今ためしに実践してみているのですが、5分はかっているといつ5分たつか多少集中力が時間に向いてしまいます。 それでも、漫然と1時間過ごすことに比べるとかなりよい方向に向かえるとは思います。 読んで実践してみた方の意見をいろいろ聞きたいです。
この本の通りにやってみるとものすごく進みます。が。。。。
日本語訳のタイトルはセンセーショナルで、だから買ったのですが、実際の内容は英語タイトルに即しています。 Get Everything Done -- and still have time to play. 本来「やりかた」の本なのですが、これまでこの手の本に書かれていた方法がナゼうまく行かないのかが良く分析されています。心理的に抵抗があって止まっていたような仕事が、この本の通りにやってみるとものすごく進みます。が、いざいっぺんに懸案が進んでしまうと、それはそれでなんだかずいぶん大変で続きませんから、考えかたがヒントになったというのが読んだ成果だったということになりました。 でも読まないより読んだほうがずっといいと思います。すくなくとも、仕事をしているつもりで忙しがっていながら実際には役に立たない、仕事でないようなナンセンスな時間つぶしは避けるようになります。それぐらいなら何もしないで休んでいたほうが、やるべき仕事のために体力や時間を温存できるし、仕事をしていないのに仕事をしているつもりになって自分への言い訳が立ってしまうという酷い事態を防ぐことが出来る。また、SWEETの考えかたは遅刻を減らすのに効果的です。 僕はこの本はスキャンしてOCRして読み上げソフトで音声ファイルにして高速再生してみたりいろいろやってみています。 まあ頑張ってたまにまたこの本のメソッドをやってみようと思います。
途中で仕事を中断する。それが続けるコツ!
5分間で仕事なんぞ終わるわけがない、と思いながら読み進めていった のだが、タイトルと内容は微妙にニュアンスが異なっているように感じた。 要するに、強制的に仕事を中断するシステムを作ることで、スケジュール を細切れにしながら、いろいろな仕事を並行的にやってしまおうという ことらしい。 「この仕事はたっぷり時間がないと出来ないだ!」とか「5分とか短い 時間ではこの仕事には取り掛かれない」とかいう言い訳を、この本のシス テムは言わせないようにする効果がある。 時間がないから仕事ができない、仕事ができないから時間がないという 悪循環を打ち破るのに、とりあえず今日から実践してみようと思う。
幻冬舎
マニャーナの法則 明日できることを今日やるな 超カンタン!時間管理術―誰でもできる Do It Tomorrow and Other Secrets of Time Management 宝くじを買う人は、仕事ができない ~「ダラダラ残業」におさらばする10の力~ LIVE HACKS! [ライブハックス!]
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