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あしたのジョー2 COMPLETE DVD-BOX
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 18630 位
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| 納期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 59,200 (消費税込)
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高森朝雄原作、ちばてつや画の伝説的名作コミックのTVアニメ化『あしたのジョー』の第2弾。79年の劇場用映画が力石徹の死で終わっているため、本作はその後からジョーの最後の闘いまでを全47話で描いていく。ジョー=あおい輝彦、短下段平=藤岡重慶といったメイン・キャストは前作同様だが、あとの声優陣の多くはバトンタッチ。チーフ・ディレクターは前作の出崎統だが、ここでは名コンビの作画監督・杉野明夫とともに光と影やストップモーションなどなど独自の映像美を駆使しながら、前作を超える興奮と感動をものにしている。原作にないオリジナル・エピソードも多い。音楽は荒木一郎。エンディング・テーマの名曲『果てしなき闇の彼方に』(シリーズ前半はおぼたけし、後半は荒木のヴォーカル)も毎回忘れがたい余韻を残してくれている。(増當竜也)
この作品で、あしたのジョーが 「完成」 した
これほどクオリティーの高いアニメは、過去から現在に至るまでない。
どれだけ技術が進歩しようとも、超えられぬ何かがある。
連載終了後につくられているため、原作にないエピソードも、
連載との調整で入れる間に合わせではなく、世界観を深くするために、
効果的に挟まれている。
ウルフ金串やゴロマキ権藤のようなサブキャラとの関係も深い。
原作では、喫茶店での喧嘩以降の接触がないウルフ金串だが、
アニメではその後も何度か登場する。
ホセ戦の前日のジョーとウルフとの会話
「試合の前は良く寝れないんだ・・力石の時も、カーロスの時も・・・
お前の時もそうだったよ。」
そう言われ、ウルフが涙ぐむシーンがとても好きだ。
原作の追従ではなく、「あしたのジョー」を完全な作品に仕上げるための
「最後の推敲」とでも言うべきだろうか。
品薄でプレミアが付いてしまったが、
どれだけ価格が上がろうとも、生涯の財産として、手元に置いておきたい。
青春物語
として最高傑作だと思う。出崎、杉野コンビはもちろん、撮影の高橋宏固氏、美術の小林プロダクション、選曲の鈴木清司氏が、素晴しい仕事振りを見せてくれています。これは奇跡です。
本放送時には、毎週カセットテープに録音していました。
ただ、当時は正当な評価を受ける事なく、虫プロジョーファンからは嫌悪され、視聴率も毎回ほぼ一ケタ台、当初51話予定が47話に短縮、劇場版も前作に及ばずに、一週間で打ち切りになった劇場もあったり等…。 折りからのガンダムブームの渦中だったので、無理からぬ事だったのだろうとは思いますが。 シリーズ中、とくに白眉なのが金竜飛のくだり。 原作より掘り下げたのではなかろうか。 ジョーが白木ジムの物置に立て篭もるシーンは涙が出るもの。マジで。 原作との相違を今更くどくどと言ってみても仕方ありません(勿論原作が1番)ここはひとつ、未見の方はこの機会に、一気見してみるのも良いのではないでしょうか?
蛇足ですが、本放送時より4ヶ月前にやっていた虫プロジョーのTV版を見ていた方は、パート2って、カーロス戦以降から始まると思った方々が多かったのではないでしょうか? 僕がそうでした。
出崎 杉野コンビの代表作
力石戦以降をじっくりと描いた作品。
止絵、透過光(ひかるゲロ)三段引きなどいつもの出崎演出がさえている。この作品では
ホセが英語をしゃべり字幕がでるなど新しい試みもなされている。
(でもホセはメキシコ人だからスペイン語を使うはずだし、英語を使うにしてもあんな流暢な英語はしゃべらないはず。)
星ひとつ減点したのは白木葉子の声がいま聞いてもとても下手だということ あやしい公募で選ばれた女優(?)だが 下手すぎ。
特に最終回は許せない。
今後でるだろうブルーレイディスク版では白木の声だけ取り直して欲しい。
日本アニメ史上最高峰の作品
『あしたのジョー』といえば力石徹戦があまりにも有名でそのイメージを強くしている方も多いかも知れませんが、この2はその力石戦後からあの有名なラストまでの物語です。
1ではどちらかといえば少年であった矢吹丈も、この2ではストーリー・作画・BGMなどと相俟って大人の魅力が滲み出ています。(設定年齢は少年といえますが)
ボクシングをテーマにしていますが、どちらかと言えばその戦闘シーンより矢吹丈と彼を取り巻く人間のドラマが主軸にある作品と言えます。
時代背景によるところもありますが、丈の純粋で悲しくも儚い人生が観る人の心を揺さぶります。他にも一途な者、人情味ある者、自分の信念を貫く者、機械のような者など登場人物も秀逸です。
原作自体素晴らしいのですが、それに全力で作り上げられた気迫が感じられる作画、カメラワーク、声優さんの熱演、珠玉のBGM等が最高の肉付けをしたアニメです。ここまでの作品に出会うことはそうありません。
以前はこのBOXを観るためには倍以上の金額が必要でした。その価値は確かにあったのですが、今回の価格となってさらに万人に強く勧めたい気持ちが高まりました。
日本アニメの最高傑作!!
もう最高ですね、「あしたのジョー2」は。アニメという枠を越えて,普遍的な価値観で描かれてある。とても高品質な作品です。また絵図ら・構図というか、作画のアングルとか美術、演出といったものだろうか、それもまた素晴らしい。ま、「表現方法」が話・画共に素晴らしいのだ。
ストーリー的には「いかに人生、一生懸命生きるか」を上手く表現していて、その「命懸け(力石との意地の張り合い、力石の減量…)」が相手に対して「説得力を持つ事(戦いの果ての和解…)」を,この作品は良く教えてくれています。主人公の彼はタマタマ若くして命を落としますが、これは百まで生きる人にも当てはまる事で、ようは「死ぬまで人はどうあるべきか」を良く表わしています。ここに普遍的価値を見るわけです。だから大変魅力ある作品に仕上がっているのだと思う。
コロムビアミュージックエンタテインメント
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