山本鈴美香原作のスポ根少女漫画の代表作「エースをねらえ!」。1973年にTVアニメとして放送されたものの、視聴率不振を理由に打ち切られたが、再放送で人気が高まり、その結果リメイク版として始まったのがこの「新・エースをねらえ!」 主人公、岡ひろみは、高校女子テニス界の女王であるお蝶夫人こと竜崎麗華に憧れ自分もテニス部に入部。まったくの素人だったが、テニス部コーチ、宗方仁にその才能を見出され、ぐんぐんと実力を身につけていく。コーチとの愛憎やお蝶夫人のライバル心、ひろみを取り巻く人々の青春ドラマが実に魅力的に描かれていく。(田中 元)
音楽は前作の三沢郷のほうがレベルが高い。
音楽を誉めている人が「いるようだけれど、主題歌やED曲などは、絶対に73年版の三沢郷さんのほうが好きです。「新」の音楽を口ずさめと言われてすぐに口ずさめる人はアニメファンの中には少ないと思います。
アニメファンは「旧」が、原作の漫画のファンは「新」が好きなのではないでしょうか。
まあ、「新」内容が原作に忠実なので、原作のファンの人は「新」のほうが好きなのだろうけど、私は三沢さんの音楽とEDの岡ひろみのイラストが好きなので前作をおすすめします。
アニメは技術だけではありません。「新」は技術に溺れていると思います。
単体として見ると
この「新」の方を前作に比べて批判なさる方が多いのですが、それについて一言だけ。確かに前作に比べ少々厚みがないと言うか、ただ原作になぞらえている、という感が否めませんが、それでも重要なシーンごとに原作を読んだときの感動が沸々と湧いてきます。また、このOPテーマは素晴らしいと思います。 歌詞も曲も良い。前作のOPよりも個人的には好きです。 前作とは全く別物であると割り切って単体として見ると技術的に見ても内容的に見ても満足がいくものです。
一作目のほうがヨイ。
うーーーん。 技術的には73年版に勝ってるんだけれど、 切なさや初々しさや甘酸っぱさが無いのよね、「新…」には。 残念ですが。
感動の嵐
主人公の岡ひろみが、宗方コーチに「私のテニスを教えてください。」と自らの意思を伝え、宗方の厳しい特訓が始まります。ひろみを後輩としてではなく、一人の異性として愛し始める藤堂貴之、ひろみの成長に心揺れるお蝶夫人、そのお蝶夫人に思いを寄せる尾崎勇、異母兄弟の宗方に複雑な思いを抱く緑川蘭子、オーストラリア遠征で知り合ったエディとアンジー、同い年で勝気なライバルの宝力冴子ら、ひろみを取り巻く様々な人間模様が、丁寧に描かれています。ひろみに打ち込む宗方仁の過去も描かれ、DVD−BOX(1)の前編に深みが増して、まさに「感動の嵐」です!ハンカチかティッシュを傍らに置いて、御覧になることをお勧めします。
感動の嵐
主人公の岡ひろみが、宗方コーチに「私のテニスを教えてください。」と自らの意思を伝え、宗方の厳しい特訓が始まります。ひろみを後輩としてではなく、一人の異性として愛し始める藤堂貴之、ひろみの成長に心揺れるお蝶夫人、そのお蝶夫人に思いを寄せる尾崎勇、異母兄弟の宗方に複雑な思いを抱く緑川蘭子、オーストラリア遠征で知り合ったエディとアンジー、同い年で勝気なライバルの宝力冴子ら、ひろみを取り巻く様々な人間模様が、丁寧に描かれています。ひろみに打ち込む宗方仁の過去も描かれ、DVD−BOX(1)の前編に深みが増して、まさに「感動の嵐」です!ハンカチかティッシュを傍らに置いて、御覧になることをお勧めします。
バンダイビジュアル
新・エースをねらえ! DVD-BOX(1) エースをねらえ!2 DVD-BOX エースをねらえ! DVD-BOX(1) R35 Sweet J−Ballads
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